2006年09月16日

陶とロハスー里山の陶芸家 7人展ー

rohasu.jpg
 里山で自然と語り合いながら作陶を続けるロハスな陶芸家7人(赤瀬圭子 柴代直樹 副島泰嗣 副島微美子 竹嶋玲 林正人 吹田千明)による作品展と、参加陶芸家と一緒に作陶に挑戦するワークショップが神奈川県立藤野芸術の家で開催されている。館内で、作品と一緒に写真で制作風景も展示されている。

 ■16日(土)〜24日(日)午前9時から午後5時、19日(火)は休館。
 ■神奈川県立藤野芸術の家(神奈川県津久井郡藤野町牧野4819)TEL 042(689)3030



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2006年08月17日

邦楽、美術館をジャック!

 多彩な活動で注目を集める邦楽の若手・中堅演奏家6人が、日替わりで3人ずつ出演するライブ「邦楽、美術館をジャック!」が 8月20日(日)、9月4日(月)、9月9日(土)の3日間、横浜美術館の展示室、廊下、エントランスなど美術館全体を使い開催される。
 ライブは各日とも午後6時半から。一人2000円。

●問い合わせ  横浜能楽堂 TEL 045(263)3055



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2006年08月07日

箱根写真美術館便り 毎年恒例「箱根大文字焼き・花火大会」のお知らせ

shainbijutu.JPG 大文字焼きは毎年8月16日にうら盆の送り火として、明星ヶ岳の「大」の字に年一度火が点されます。当館の屋上からは、明星ヶ岳の大文字を正面に望むことができ、2Fギャラリーの覗き穴は大の字をピンポイントに見れる様、設計されています。当館では大文字焼き特別イベントとしまして、当日17: 30〜21:00までご入館頂ける特別開館チケット(1000円)を販売致します。18:00〜開催中の富士山写真展につきまして、写真家、遠藤桂によるギャラリートーク、1ドリンクと軽食をご用意し、屋上からの花火鑑賞券つきです。
 スペースに限りがございますので、先着順とさせて頂きます。
事前予約はメールinfo@hmop.com よりお願い致します。

■箱根写真美術館(神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-432)TEL&FAX 0460-2-271



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2006年08月06日

箱根ガラスの森 満10周年記念イベント盛りだくさん

??????.jpg 箱根ガラスの森(岩田正崔館長)が1996年(平成8年)8月8日ヴェネチアン・グラス専門美術館として開館以来、この8日(火)で満10年を迎える。そこで8日はまるごと箱根ガラスの森が"感謝デー"とし、各種イベントが開催される。
 箱根町町民無料ご招待、箱根ガラスの森と同じ誕生日のお客様入館無料、先着100名にフラッシュツリーキーホルダープレゼント、一時間に1組、箱根ガラスの森ペアご招待など。さらに午前10時半と午後2時半の二回、入館者参加型イベントなども予定されている。
 8日にはもうカップルや家族で箱根ガラスの森に行くっしかない!でしょう。

■問い合わせ 箱根ガラスの森 TEL0460(6)3111



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2006年07月25日

小田原市役所ロビーで作品展

 7月29日(土)まで、神奈川県の小田原市役所2階ロビーで、期間中開かれる「城下町都市会議」にあわせて、参加都市市民の絵画・写真・書による作品展が開催され、連日大勢の鑑賞者で賑わっている。
 姫路城の四季を風情豊に切り取った風景写真や夕暮れ時ののどかな萩城跡の油絵等約80点が展示されている。



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2006年07月04日

ギンザ・コマツ AMUSER「美術館講座」開催

louvre.jpg 7月23日(日)午前11時から12時20分、ギンザ・コマツ AMUSER(東京都中央区銀座7-2-22)で「美術館講座」第一弾として、現在東京藝術大学大学美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 ギリシア美術にみる女神と英雄のエピソード」を講師・中村るい氏(東京藝術大学大学院美術研究科修士課程終了、ハーバード大学大学院博士課程終了。現在、放送大学客員助教授)を招いて行われる。
 一般的には美術館で専門家や学芸員によるトークはあるものの、今回は美術館以外のところで行われることから関係多方面から注目されている。
 なお、受講料4,500円(税込)、受講者全員に8月20日まで東京藝術大学大学美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 古代ギリシア芸術・神々の遺産」の入場券付。
 申し込みは、ギンザ・コマツ「AMUSER」 TEL:03-3571-8555 http://www.ginza-komatsu.co.jp まで。



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2006年05月31日

酷似した絵疑惑

 芸術選奨で文部科学大臣賞を受賞した洋画家の和田義彦氏が、「知人のイタリア人画家、アルベルト・スギ氏の作品に酷似した絵を複数出品したとして文化庁が調査している」というニュースが大々的に報道された。これは非常に残念な出来事だ。
 1枚ならまだしも数枚の絵が重ねるとほぼ同じ構図位置となり、違うのが色彩ぐらいで、選考された自身おかしな問題となる。
 知人のアルベルト・スギ氏と一緒にデッサンまでしたという和田氏に疑問がさらに深まるので、かえってはっきりと模写であると断言した方が見る側も利用された側も納得できると思われる。
 決まったキャンバスの範囲にそれぞれの個性を持って描くことが芸術ではないかという、問い掛けを提示した問題として今後の選考する側にも、世界の絵画に精通してもらいたい気持ちが強いし、選考者はいかなる芸術に対しても満遍なく目を通すべきではないでしょうか。



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2005年10月19日

第27回造形さがみ 風っ子展

風っ子展.jpg 青空に広げよう創造と友情の輪を!と題して、神奈川県相模原市内の小中学校82校参加の野外造形展「第27回造形さがみ 風っ子展」が、野外会場は淵野辺公園会場で29日(土)〜31日(月)まで、屋内会場は女子美アートミュージアム会場で27日(木)〜31日(月)まで開催される。
 子どもたちの純粋な気持ちで制作した迫力ある作品に大いに期待したい。

◆連絡先 相模原市立上溝小学校(柴沼敦子)TEL 042(762)0024



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2005年09月05日

ユニーク指導の美術教室「湘南アトリエ」を訪ねて

湘南アトリエ.gif 湘南平塚海岸近くに自由な発見と創作の場、美術大学を目指す受験生指導にユニークさを取り入れたのが「湘南アトリエ」。
 まったく経験のない初心者から子供たちを、美術教育のベタラン専門家が、丁寧な指導で才能を発見し、個性や長所を伸ばしてくれる。。
 豊富なカリキュラムで、この教室では各種絵画コンクールで入賞者を輩出している。なかでも「エイズ撲滅ポスター」最優秀賞」「文化財保護ポスター優秀賞」「環境ポスター」「下水道コンクール」「「平塚観光ポスター」などに実績があることで有名。
 スケジュールに合わせたクラス分け、土日も開講しているので、お勤めの人には利用しやすい。
 ◆湘南アトリエ(平塚市高浜台18-21-102)0463(24)0128



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2005年09月01日

第52回日本伝統工芸展の入選者が発表と日本郵船創立120周年記念特別展「地球社会と共に生きる」

今朝は二つのニュースをお知らせします。
 まず一つが第52回日本伝統工芸展の入選者が発表された。応募総数2369点から日本工芸会総裁賞に木村太郎氏(東京都八王子市)はじめ入賞作品16点が決まり、今月27日から東京日本橋三越本店を皮切りに全国11会場で順次展示される。

日本郵船.jpg 二つ目は日本郵船創立120周年記念特別展「地球社会と共に生きる」があさって3日(土)から11月27日(日)まで日本郵船歴史博物館で開催される。
 日本郵船は10月1日に創立120周年記念を迎え、次の120年に向け、日本郵船グループの安全環境活動、社会活動への取り組みの一端を紹介するとともに、日本郵船が支援する団体の人たちに参加してもらい、その活動内容を紹介する。
 会期中の入館料は日本郵船が同額のマッチングギフトを行い2倍とし、入館者の投票に基づき、参加した団体に寄付する。
 ◆9月3日(土)〜11月27日(日)日本郵船歴史博物館(横浜市中区海岸通3-9) 045-211-1923 一般500円、小中高生300円 月曜日定休。



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