桑名市博物館では毎年恒例の松平定信展を開催している。松平定信(1758−1829)は、幕府老中として「寛政の改革」を行なったことで知られますが、定信の子・定永が白河藩から桑名藩へ移封(国替)したことから、定信の様々な思想、政策が桑名藩へ引き継がれ、定信の関係史料も多く桑名に伝えられている。また、定信は楽翁・旭峯・風月・花月の号をもち、多くの著書を残すなど、文化人としても注目されている。
今回は定信の詠んだ和歌を中心に、四季のうつろいを表現した資料を展示している。定信が春夏秋冬をどのように感じ、そして表現したのかを展観できる楽しみな企画展である。
【日 時】9月20日(火)〜10月16日(日)9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで)
【休館日】会期中:9/24,26,10/3,11,12
【入館料】 無料
【交 通】JR・近鉄桑名駅下車徒歩20分、市内循環バス宮通下車徒歩3分
【問合せ先】 桑名市博物館 TEL/FAX 0594-21-3171 E-mail:hakubutum@city.kuwana.lg.jp


アール・ヌーヴォーを代表する
本展は、公園や遊び場の造形という視点からノグチの新たな魅力を紹介し、あわせて20代から晩年までの多彩な活動の全貌を辿るもの。
近代ドイツを代表とする版画家ケーテ・コルヴィッツの生涯を回顧する展覧会。
美濃は、桃山時代を代表する黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部といった焼き物を生産しました。 一方隣接する瀬戸は、中世に唯一施釉(せゆう)陶器を焼いたが、 桃山期には隣国美濃に陶工が移動しており、その後江戸時代に入って陶工を呼び戻し窯業を再開した。
8月31日(水)から9月11日(日)まで熱海のMOA美術館で「所蔵 浮世絵版画の名作−春信・歌麿・北斎・広重を中心に−」が開催されます。
片岡球子(1905〜)は、戦前から現代に至るまで、院展を中心に日本画を発表し続けてきている。その絵画世界は、しかし、日本画の世界にとどまりません。 2005年、片岡球子が満百歳を迎えたのを機に開催されるこの展覧会は、現代の絵画に大きな問いかけを放ち続けているその画業をあらためてたどろうとするもの。
箱根の雄大な自然を生かした野外美術館です。ロダン、ムーア、ヴァンジの作品が、緑の広大な敷地内に展示されています。(右の
箱根
