日本を代表する職人達の匠の技を結集した「職人の森展2005」が、昨年に引き続き、彫刻の森美術館・アートホールで開催されている。本展は、21世紀の住環境、地球基準のインテリアデザインを各分野の職人技によって表現する試みとなる。京都迎賓館の絨毯を手がけたオリエンタルカーペット(山形県)より出展される絨毯をはじめ、桂離宮の襖を手がけた唐長(京都府)からの展示品や、名工の技が光る組子建具等、世界的にも高い評価を得てきた日本の伝統的な匠の技の現在を約50点の出展品を通して展観できる。
■11月3日(木・祝)〜13日(日) 箱根彫刻の森・アートホール(神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121)電話0460(2)1161 一般1600円、大学生・高校生1100円、中学生・小学生800円 年中無休。



