アール・ヌーヴォーを代表するフランスの工芸家エミール・ガレ(1846-1904)は、19世紀後半、フランスのナンシーを拠点に、ガラス・陶器・家具という幅広い分野に創造力を発揮し、独創的な世界を切り開いた。本展は、エミール・ガレ没後100周年を記念し、エミール・ガレの全貌を人物像と作品から解き明かす。総出品数221点に及ぶ選りすぐりの名品で構成され、その多くが日本初公開となる。
北澤美術館ほか国内有数の美術館が所蔵する逸品や今まで公開されていなかったポーラ美術館のコレクションなどが一堂に展観できる。
■9月16日(金)〜11月23日(水) MOA美術館(熱海市桃山町26の2) TEL 0557(84)2511 一般 1600円 、高・大学生800円 、中学生以下無料 毎週木曜日(祝日は開館)




